<ウェルスナビと楽ラップ>源泉徴収区分と積立運用の変更方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

今回は始めたばかりのロボアドバイザーの運用内容について見直しを行いました。

まだまだ始めたばかりです(まだ一回も積み立てていません)。

色々悩んだり新たに勉強した部分があったりして見直すことにしました。

積立運用について

ウェルスナビと楽ラップを同じ条件でスタートさせています。

スタートが50万円で月々の積立金額が1万円でした。

今回はこの1万円の積立をやめる事にしました。

積立を解除します。

50万についてはしばらく様子を見ることにします。

そのまま長期運用するかどうかもまだ検討中です。

始めて数日で両方ともマイナスになり、その合計が20000円ほどになったことにビビッてやめようと思ったわけではありません。

今回、ウェルスナビや楽ラップを始めて投資や資産運用について様々なことを知ることが出来ました。

ロボアドバイザー以外にも、「NISA」や「つみたてNISA」や「ジュニアNISA」や「ideco(イデコ・個人型確定拠出年金)」など色々な資産運用の方法があることを知りました。

今後は、それらも検討しながら最終的に資産運用の形を決めていきたいです。

なので、ウェルスナビと楽ラップの積立は一時保留と致します。

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

ウェルスナビ積立変更方法

ログインします。

トップページにある「積立」→変更する→金額入力画面。下にある「積立を解除する」をクリック→解約する

以上で完了します。

特に難しいこともなく解約できました。

楽ラップ積立変更方法

ログインします。

積立(自動増額)という部分をクリック→解除の申込み→取引暗証番号の入力→解除

以上で完了しました。

こちらもスムーズに変更できました。

特定口座の源泉徴収区分について

ウェルスナビも楽ラップも特定口座(源泉徴収あり)を作成してあります。

初心者で難しい確定申告もしないで良いので一番安全で無難な選択しでした。

しかし、今後確定申告をしなければならない状況になるのであれば源泉徴収なしでもよいのではないかと思いました。

他の運用で損失が出た場合に確定申告して「損益通算」もしくは「繰越控除」を行った方が良い場合があるようです。

源泉徴収なしであれば年間20万円以下の時に申告しなくても良くて約20%の税金もとられないで済むのではないかと。(←間違いでした。)

上記の積立運用でも述べましたが、他の資産運用を検討して最終的にどのような形で運用・管理をしていくのかを考えたいと思います。

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

本ページの情報は2018年8月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

ウェルスナビ源泉徴収区分変更方法

ホームページからは変更できないようです。

「お問い合わせ」から変更したい旨を送って手続きに入るようです。

今回お問い合わせに送った内容

「」

今年は不可能。来年から変更可能。

楽ラップ源泉徴収区分変更方法

まずはログインします。

右上「▼設定・変更」にマウスを持っていくと「お客様情報の設定・変更」というウィンドウが現れます。

その中にある「特定口座」をクリックします。

変更をクリック。

源泉徴収区分の変更「源泉徴収なし」。

本人確認書類を選択します。

確認して問題なければ変更できそうでした。

詳しくは公式のリンク貼っておきます。

https://member.rakuten-sec.co.jp/ITS/qaA020104-001-10.html

今回のまとめ

ウェルスナビの源泉徴収区分の変更が今年は出来ないようなので楽ラップの方も今年は源泉徴収区分変更はしない方向で行きます。

どちらかだけやっても手間になりそうなので。

今年中に源泉徴収区分、確定申告についてもっと勉強して今後どうするか決めて行きたいと思います。

今回あっさり変更できなかったのはむしろ良かったかもしれません。

やはりもう少し検討してから投資・資産運用をスタートさせた方が良かったのかもしれません。

しかし、やり始めてみないことには分からないこともあるので後悔はしてないです。

今後も勉強して自分にあった資産運用を見つけられたらと思います。

ありがとうございましたm。。m



このブログはリンクフリーです。ご自由にお使いください。


人気ブログランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください